健康のために必要な栄養素をしっかりとる

「ぺスペリジン」ってご存知ですか?聞きなれない名前だと思います、正直なところ。

こちらはビタミンPとして紹介されることもあるそうです。ですが、厳密に言うとぺスペリジン=ビタミンPではありません。ビタミンPはぺスペリジンとルチン(毛細血管を丈夫にし、脳出血などの治療や予防に使われいます)の混合物として考えられていて、実際のとことは独立したビタミンとしては考えられていません。ですから私の耳に聞きなれない言葉なのですね。

 

でもこのぺスペリジンっていったいどんな働きをするのでしょうか。これは毛細血管の浸透性を増大する働きがあり明日。つまり簡単に言うと血の流れを考えた時、ぺスペリジンが血行を良くする働きがあるという事です。血の巡りが良くなると、体の各部に酸素や新鮮なビタミンなどが行くようになり健康的な効果を期待できますよね。血の巡りが悪いことで起こる病気って結構ありますよね。簡単なところで、小さい頃の良くできた「しもやけ」などもそうですし、ひどいと凍傷のようになって足を切断しなければいけないような事態になることもあります。そして、血の巡りが悪いと、その部分の動きが悪くなり病気になることもあります。脳に酸素がいなくなると脳死になりますし…。「血の巡りが悪い」とは簡単に言えますが、それが重大な命にかかわることにつながることも、ままあることなのです。そんなへスペリジンの摂取豊富、今どきの人はサプリメントからでも取ることが出来ますよ。詳しくはまずこちらを読んでから!ヘスペリジンサプリ研究室

 

自然界でのへスペリジンはミカンの皮やレモンに良く含まれます。柑橘系の果物に多いのですね。

そういえばアロマテラピーでもミカンなどの柑橘系の臭いは脳の活性化や元気になる効果が期待されるとしますよね。その効果の元はあの柑橘系の臭いだ、と思われるかもしれませんが、実はにおいの成分にへスペリジンが含まれているせいかもしれませんね。化学的な事は難しいかもしれませんが、でもとりあえず血行を良くしたいと思われる方がいましたらへスペリジンのサプリメントを試してくださいね!

 

健康のためにしっかり睡眠

日本人は世界的にみて睡眠時間が少ないと言われています。

世界主要国の睡眠時間を比べたデータがあります。それによると世界の主要国の中で一良く寝る国民はフランス人でその平均睡眠時間は8時間45分程。フランスの次にくるのはアメリカ人の8時間40分、スペインは8時間35分。日本人の平均睡眠時間は約7時間50分。フランスに比べると1時間近く差があります。なぜ日本人は睡眠時間が少ない傾向にあるのか。

それは日本人の生活習慣にあると言われています。近頃の日本人は夜型人間が増えていると言われています。特に仕事が忙しい人は、日中は会社で過ごし更に残業を毎日のようにこなし…、自分のプライベートな時間は夜中にしか取れない、という人も多いとか。欧米では残業を毎日のようにする、という感覚はあまりないようです。仕事が17時に終わった後は家族でゆったりと過ごしたり、映画を見に行ったりダンスを習いに行ったり、ジムに行ったり…と人生の楽しみとして時間を費やしている方が多い。つまり日本人のように夜の11時に会社にいる、なんてことがないのでしょう。仕事が遅くなればなるほど、日本人の平均睡眠時間が短くなっていきますね。これでは仕事が毎日の生活の殆どの時間を奪ってしまいます。なんだか残念ですね。

 

このように残業が多い事が日本人の睡眠時間を奪い、更にこれが原因で病気になってしまっているとしたら。大問題です。日本では年々増えて続けている医療費を削減できないかとあらゆる方法が検討されています。仕事を長時間することすることによって病気になったり、ストレスがたまったり、体調不良を訴えたりするのなら、思い切って残業時間が短くなるように、もしくは題材的な働き方を変えるような変更が必要なのかもしれません。睡眠時間が毎日の健康を支えている、という事はもう誰もが承知の事。ですから睡眠時間を奪うような働き方は出来れば止めたいものです。医療費の削減や雇用問題も照らし合わせて、しっかりと睡眠をとる事が明日の明るい日本を作る、と言っても過言ではありません!

健康のためにはまず運動

健康のために出来る事。食生活に気を付ける事、そして運動です。運動はどの年代の方にも必ず必要な事です。

例えばお年寄りの方が日常生活で気を付けなければいけないことに一つに転ばない事があります。お年寄りがもし、転んだことによって骨でも折ってしまって寝たきりになったらそれは、生死にかかわることでもあります。体を動かしているからこそ内臓の筋肉も正しく動くのです。ですからもし寝たきりになって自分の身の回りの事さえも自分で出来なくなってしまったら…。筋肉はどんどん痩せていき、何か月か後には歩けなくなる可能性もあります。動くことによって人間の健康的な毎日の生活は保たれているわけです。ですからお年寄りの方がたとえ歩けなくなったとしても、出来る範囲でリハビリとして運動をする事が推奨されます。

 

話は戻りますが、健康のための運動は日常的に毎日続けられるものが良いでしょう。例えばウォーキングです。すべての運動の基本はウォーキングです。歩くことが人間の毎日の生活を支えている、といっても過言ではない。歩くことは健康な人なら毎日必ずすること。ですから何か運動を…とお思いの方でしたらまずウォーキングから始めましょう。これから季節も暖かくなるころですし、綺麗な花や新鮮な空気を吸いながらのウォーキングは気持ちの良いものです。毎日歩こうと思うのでしたら、いつもより20分程度余計に歩くと良いでしょう。20分というとかなりの距離を歩くことが出来ます。ですからいつもより長めに歩くのが良いですね。今の時期は地域によっては「ハイキングに行こう」、といったイベントが行われているところもあります。仲の良い友達を誘ってゆったりとウォーキングを楽しむのも良いでしょう。

 

歩く時はおなかを意識して猫背にならないようにしましょう。姿勢が悪いとせっかくのウォーキングも台無しですから。またワンランク上のエクササイズをしたいのなら、何でもいいのですが、長く続けられるものをするべきです。それは一つの種類の運動でなくともいくつかの運動をするのも良いですね。例えば月に2回はウォーキングであと2回はテニスをする、というのも良いですね。飽きないように、友達を誘って一緒に運動するのも良いですね。大切なのは運動を日常的に、また長期的に続ける、という事です。